クレヒスゼロからJCBゴールド・ザ・プレミアの招待を得るために実践した3つのこと|暮ら知恵

JCBゴールド・ザ・プレミアの券面

大学入学と同時に作ったjcbオリジナルカードと付き合って16年。ひょんなことからクレカにはまって、JCBゴールド・ザ・プレミアホルダーになれた僕が、消費過多でもない我が家で招待をもらった方法を紹介します。

引き落としができなかった時のクレヒスへの影響に関する実体験も書いています。

この記事を書いた人
会社員兼web zine編集者の30代既婚者、武庫川マルタン(@m_mukogawa)です。

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完全招待制のプレミアムカード「JCBゴールド・ザ・プレミア」

日本唯一の国際カードブランドJCBが発行するプロパーカード

JCBゴールド・ザ・プレミアは、日本唯一の国際ブランドJCBを運営している株式会社JCBが発行しているゴールドカードの一種。JCBが発行しているので、当然ながらVISAやMastercardブランドは作れず、JCBのみになります。

クレジットカード各社が一般カード、ゴールドカード、プラチナカードのようなグレードを用意しています。いきなり上位グレードのカードを作ることができるものもあれば、クレジットカードを適正に使って、自分の信頼を積み上げて招待(インビテーション)を受けて上位グレードのカードに上がることも。招待をしてもらえた場合は、ほぼ100%上位版カードの審査が通りますが、招待がなければ審査で落とされることもあります。

招待状をもらわなければ作れません

JCBゴールド・ザ・プレミアは、そんなJCBオリジナルシリーズの中でも少し変わったカード。各社がインビテーションの条件を隠している中、このカードは条件が明らかにされています。それはゴールドカードを取得した後、2年連続で100万円以上の決済を行う・JCB会員専用ウェブサイトMy jcbにメールアドレスを登録するというもの。この条件を達成すれば、条件を達成した2月に招待状が届きます。

このカードよりも上位に位置するプラチナカードは、直接申し込んで審査ができます。なぜかプラチナよりも下位グレードのこのカードは完全招待制。希少価値でいうとプラチナよりも高いのが、このゴールド・ザ・プレミアです。

JCBゴールド・ザ・プレミアを取得するためにした3ステップ

JCBゴールドカードを作る

まずはJCBゴールドカードを作りました。JCBオリジナルの一般カードを作ったのは18歳。それから10年ほどJCBオリジナルは使っていませんでした。というより、クレジットカードを使ったことがありませんでした。学生だったこと・今ほどキャッシュレスが進んでいたわけではなかったこともその理由です。

そこで、JCBゴールドカードを申請しました。それまでJCBカードを全く使っていなかった僕でも審査はクリア。年齢が20代後半になっていたことや、定職についていたことが審査に影響したと考えています。

ご注意ください!
2021年10月現在で、アップグレードできないゴールドカード(20代が取得できるJCB GOLD EXTAGE、amazonでの買い物がお得になるJCBゴールド/partner with point)が存在します。

決済手段をJCBゴールドに集中

社会人になってから、クレジットカードを使う機会は増えましたが、そのほとんどは三井住友VISAカード・ヨドバシゴールドポイントカードプラス・JTB旅カードのどれか。これらのカードを2年間はほぼ封印してJCBカードをメインで使いまくりました。といっても、余計な買い物はしていません。

  • 公共料金のような毎月発生する支払い
  • 妻とのデートや旅行をこのカードで払う
  • 日常の買い物は全てこのカードで払う

やったことといえばこのくらい。電気代・ガス代・光回線代で年間18万円(月15,000円)程度。旅行1回は交通費含めて5万円×3回で年間15万円程度。残り67万円を、日常の買い物や妻とのデートで決済した感じです。

67万円というと途方もない数字でいけるか微妙でしたが、ギリギリ達成することができました。その理由は高額の買い物を全てJCBで決済したこと。

高額の買い物例
・ゲーム機
・スマホ、パソコン
・家電
・家具
・カメラ
・結婚記念日のちょっといい食事

大きい出費が年に数回あるので、それらをJCBで決済していました。あとはamazonです。食材以外の日常生活の消耗品はほぼ全てamazonで買っていました。JCBにはokidokiランドというサービスがあって、そこを経由してamazonでものを買うとポイント還元率が上がっていました。(2021時点では改悪がされています。)

100万円決済の集計期間(12月16日から翌年の12月15日まで)をうまく活用

JCBゴールド・ザ・プレミアの招待条件となる年間100万円の壁。これは集計期間が定められて、12月16日から翌年の12月15日となっています。この期間を上手に活用して、招待を狙う前に買い控えをしていました。1年目の額が100万を越えそうになったのは10月頃。その頃からまた買い控えをして、2年目の100万円到達のために高額商品の購入を控えました。

100万円ぴったりではなく105万円を2回

100万円決済を2回というハードルは自分で計算できるので親切ですよね。でも、計算を間違えていたらどうしようと思うこともよくありました。そこで、自分への保険として105万円を使いました。

引き落としができていないことが2回あったけどOKだった

JCBゴールド・ザ・プレミアの取得を狙ってから、見事ストレートの2年で招待が届きました。でも実は失敗もしていたんです。それは、引き落とし日に預金残高が足らなかったこと。

1回目は引き落とし銀行口座の変更手続きを忘れていたこと、次はシンプルに入金忘れです。どちらも引き落とし日に気づいてJCBのデスクに問い合わせをしました。当時の回答は、1回は引き落とせなかった場合は、数日以内に再度引き落としがされるとのことで、それでも入金がなければ督促のようでした。

すぐにデスクに連絡を入れたことが幸いしたのか、このような信用を損なう行為をしてしまったのにも関わらず、無事招待が届きました。

最後に

JCBゴールド・ザ・プレミアが届いてから、JCBでの決済額は激減しました。その理由は他社サービスの方がお得だからです。カードの有効期限は5年。年間10万円程度の決済で、5年後もゴールド・ザ・プレミアが届くのかどうかはわかりませんが、グレードダウンすることはないと思っています。

ブラックベースでゴールドのラインが入ったカードは高級感があり、いわゆるゴールドのようなギラつきがないので、いやらしくないのも良いですね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。僕のツイッターアカウント(@m_mukogawa)で、このブログの更新をお知らせしています。ぜひフォローよろしくお願いいたします。

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