iPad pro 11 2020モデルを買って、iPad airを買えば良かったと少し後悔。|推しガジェ

引用:apple

以前iPad air第4世代が発表された時に「iPad air」を買うと言っていました。実はその後、airではなくproの11インチモデルを買って4ヶ月が経ちました。今回は、iPad歴9年の僕がそんなiPad pro 11インチをレビューしていきます。

こんな人におすすめの記事です!

こんな人にオススメの記事です。
・iPad proとiPad airのどちらを買うか迷っている
・iPad proの使い勝手が知りたい

iPadのセルラーモデルかWi-Fiモデルかで迷っている人は、下の記事で詳しく解説しています。そちらをご覧ください。

contents

iPad airではなく、iPad pro 11インチを買った理由

正月セールで価格差が縮まった

iPad Airを買うつもりだった僕がiPad Proを買った理由はいくつかあります。
まずは価格差にあります。

僕はiPadはセルラー派の人間です。
最初に買った無印第3世代から、妻へのプレゼントで買ったもの以外は全てセルラーモデルを使っています。

セルラー版で比較するのはこの2機種。

iPad proiPad air
64GB
128GB
216GB
512GB
1TB
iPad ストレージ比較表

雰囲気で伝える容量選びのポイント

  • 64GB
    保存をせずに、ブラウジングを楽しむ程度の初心者
    外部ストレージを多用して容量管理を行う玄人
  • 128GB
    そこそこ動画も見るけど、大量保存はしない。(ストリーミングサービスの一時保存程度)
    音楽や電子書籍(マンガ)もそれなりに使う人
    ゲームや動画保存が好きな人には向いていないかも。
    写真はjpegでパシャパシャ撮る程度
  • 256GB
    多くの人が特に不満なく使える。
    あまり深く考えずに高すぎないモデルがいいという人
  • 512GB
    動画もマンガもゲームも楽しみたい!でもデータを整理するのは面倒でなるべく本体に溜め込みたい。
    写真はrawで撮って現像したい。
  • 1TB
    動画とゲームに溢れているガチ勢。
    とにかく「1番いいやつ」が欲しい

容量選びは大体が512GBまでだと思います。(1TBは動画を大量に保存したりゲームを大量に保存する人用)
僕の適正は128GBだと思っていて、iPad airでは選べないタイプ。

となると、比較対象は128GBのiPad Proか256GBのiPad airの二択になります。
その価格差14,000円ほどだったと思います。

iPad proとairの3つの違い

出典:apple

proとairの差は容量だけではありません。

違い1 iPad Proの方がApple Pencilの筆記性能が高い

これは、iPad proにはプロモーションテクノロジーという機能のおかげ。
簡単にいうと画面の反応速度が高くなるというもの。
おかげで、指で画面をなぞった時のヌルヌル感が増したり、ペンを素早く動かして筆記した時にペン先と線が離れにくくなります。Apple Pencilをヘビーユーズする人やゲームをする人はこの機能大事ですよね。

買い替え前に使っていた無印iPadはプロモーションテクノロジー非搭載。
ペンを使って書いている時にペン先と線のずれが気になっていたのでこれが重要でした。

違い2 iPad Proの方が画面がちょっと大きい

0.1インチだけ大きいです。
これは、単にproの方が画面サイズが大きいだけではなく、べゼル(画面の淵)が狭いという要素もあります。
ベゼルが狭ければ狭いほどスタイリッシュ。でも狭くなればなるほど画面を持った時に誤作動が起こりやすいリスクも。

実機を見てみたものの、ほとんど差は感じられませんでした。
あまり区別するようなポイントではないでしょう。

違い3 iPad Airの方が可愛い

ここはiPad airが勝る唯一のポイント。
カラバリが豊富で、シルバーとスペースグレイの他にローズゴールドスカイブルーグリーンの3色が追加されています。

スマートキーボドフォリオ(キーボード一体型の全面カバー)を装着している時がほとんどのはず。
色を感じる時があまりないと思っていたので、Airのメリットにはなりづらいと判断しました。

この比較ポイントから、iPad Proの方が良いなと思っていました。

あと大事なことがプロって響きがカッコいいということ。
昔から憧れていたんですよね、iPad Proを持つことに。
これ、結構重要でした。

ただ、価格差を埋めるほどのメリットかが分からなかったことと、iPadに12万弱も使っていいものかとは思っていました。

そして新春セールで購入

Apple好きは当たり前の事実ですが、Appleは新春に初売りセールをすることが多いです。

2021年はなんとそこにiPad Proが!
12,000円安くなり、128GBのiPad Proと256GBのiPad Airとの差が2,000円ほどに縮まりました。

そこでポチりました。

iPad pro 11 2020の使い心地

iPad proを使ってみてどうだったのか。

結論から書くと、iPad airで良かったんじゃないかと思うことが多いです。

もちろんiPad Proの使い勝手はとても良いです。

動画編集をしない僕は何をするにもサクサク。気軽に持ち運ぶこともできてApple Pencilがあれば筆記もできる。

スムーズにできるかはさておき、仕事の85%はこの1枚できてしまう便利な端末。

でも、それはiPad proでなければストレスを感じるとか、そう言ったことはあまりないように思います。
なぜそう感じてしまったのでしょうか?

プロモーションテクノロジーは感動するほどではなかった。

ヌルヌル動く機能、店頭で比較した時はすげー!ってなりましたが、すぐに慣れました。
慣れた後にプロモーションテクノロジー非搭載の無印iPadを触っても「使いづらい」とは思いませんでした。
ペンシルを使った時に感じるペン先と線のズレはこの機能よりも、iPad Pro・Airの両方に搭載されているリキッドレティナ(液晶が薄い)ディスプレイによるものが大きかったようです。

Apple Pencilでしっかりとイラストを描いたりする人や、筆記メインで行う人にはプロモーションテクノロジーは最高。そんな人は12.9インチモデルを買った方が幸せなので、iPad proがおすすめです。

256GBの方が安心

これまでの使い方だと128GBで足りていました。
今でも足りています。でも、今後足りなくなる可能性が出てきてヒヤヒヤしています。

その理由はiPad Proが使い勝手良すぎて最も触っている端末になりつつあるからというもの。

無印iPadも好きですが、ホームボタン非搭載のモデルのスタイリッシュさは格別。つい触りたくなってしまい、することが増えてしまいました。

動画を見たり、音楽を聴いたり、雑誌を読んだりブログを書いたり、ついには写真編集もするように。

すると、どんどん容量が圧迫されるではありませんか。買い換える前の使い方から広がりが出たことで容量が256GBないと心配になり出しました。

それよりも多い容量を使う場合はゲームまで始めた時でしょう。
ただ、ゲームはPS5やswitchですることが多いので可能性は低そう。

まとめ

正直に書くと、僕にはiPad Air 256GBのセルラーモデルが最適だったと考えています。でも、プロを買っていなければ「やっぱりプロが欲しい」と言っていたはず。一度高いモデルを買って満足できたので、またiPadを買うときには今回の経験を生かそうと思います。

iPadはモデル、画面サイズ、容量、通信方式(Wi-Fiのみかセルラー対応か)という4つの選択をしなければなりません。これは他のApple製品では見受けられなかったもの。

今回の僕のしくじりが他の人の参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。このブログでは、暮らしにまつわるモノ(ガジェット・カメラ・日用品など)の紹介や、ライフスタイルを紹介しています。僕のツイッターアカウント(@m_mukogawa)で更新をお知らせしています。ぜひフォローよろしくお願いいたします。

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